FC2ブログ

Entries

羽田圭介氏、白ブリーフを称賛

2021年12月29日(水)に、テレビ東京系で放送された番組『ローカル路線バス乗り継ぎ対決旅 陣取り合戦6 新旧バス旅 頂上決戦』において、芥川賞作家の羽田圭介氏が白ブリーフを称賛していました。 

この番組では太川陽介氏が率いる太川チームと、
ジャニーズ(A.B.C-Z)の河合郁人氏が率いる河合チームが対決。河合チームのメンバーとして、羽田圭介氏が参加していました。

対決の舞台は三重県と奈良県。河合チームの2日目は奈良県の御杖村からスタートしました。
村営のコミュニティバスで、下着の縫製工場へ向かう女性と乗り合わせます。 
(おそらく、 スガノ工房さん
かと思われます。100%オーガニックコットンを使用した下着・肌着の製造・販売をされているそうです)

そこで、羽田氏が自身の下着のことを話し始めます(笑) 

羽田「僕いま、十数年ぶりに白ブリーフ穿いてるんすよ」
河合「今ですか?」
羽田「今。2日間。白ブリーフ、めちゃくちゃ快適ですよ、バス旅で」
河合「踊ってる人とかも、白ブリーフ、1回穿くとハマるらしいです」
羽田「白ブリーフ、良いっすよ」


20220108205338bcb.jpg 202201082053499f4.jpg

20220108205357ee3.jpg 202201082054047e3.jpg202201082054047e3.jpg

ということで、十数年ぶりに穿いた白ブリーフはとても快適だったそうです。
大絶賛されています。

十数年ぶりということは、19年前とすれば2002年以来,11年前とすれば2010年以来ということになります。
羽田圭介氏は1985年(昭和60年)生まれなので、2002年だと17歳で高校2年生ですね。その頃までは確実に白ブリーフを(常時かどうかは分からないけれど)穿いていたということですね。
少し調べてみると、高校生の頃の羽田氏は自転車にハマっていて、毎日 40km もの距離を漕いでトレーニングしていたそうです。自転車で長距離を走るとなるとトランクスは適さないはずで、身体にフィットしてやさしくホールドしてくれる白ブリーフを穿いて自転車に乗っていたのかもしれませんね。 

A.B.C-Z の河合くんも、踊ってる人が一度穿くとハマるという情報を出してくれました。 
ジャニーズの人たちの中で、そういう人が何人も居たらとても嬉しいんですけれどね(笑)
河合くん自身はどうなんでしょうね。なお、彼は1987年(昭和62年)生まれで、僕と同い年のようです。 

白ブリーフについては、ネガティブなイメージが強く根付いてしまっていて、払拭するのが極めて困難だと言わざるを得ません。
下着としての機能性は高く、やさしく包み込まれるようなはき心地がとても良いので、変な先入観なければもっと穿く人が居ても良いはずなんですけれどね。
一度穿いてみてもらえれば、穿き心地のよさ(やさしいフィット感)や動きやすさ(足さばきの良さ)などを知って、愛用してくれる人も出てくるはずなのです。でも、ネガティブイメージのせいで穿かない人が多いと思っています。とても残念なことです。 
テレビでも白ブリーフを笑いの道具として使っているのを散見することがあり、とても嫌な気分になります。そういうのも、白ブリーフのイメージを悪くすることにつながっているのです。 

このような "絶望的" な状況の中ですから、こうやって羽田氏や河合氏が白ブリーフの良さを地上波放送で語ってくれたことはとても嬉しいことでした。 
十数年ぶりに白ブリーフを穿いて魅了された羽田氏には、ぜひ今後は白ブリーフを愛用し続けて欲しいなと、心から願うばかりです。 
A.B.C-Z の河合くんもついでに白ブリーフ派になられては如何かなと思います(笑)


謹賀新年 2022年(令和四年) 

Happy_New_Year_2022.jpg

謹賀新年 2022年(令和四年) 
本年もどうぞよろしくお願いします! 
日光(Nikkoh) 


☆ これらの写真では、僕が通った頃のK中の服装規定を遵守しております

1)学ラン・学生帽・名札・白軍手 
 (註1:学ランのボタンとホックは常に "全閉" です!) 
 (註2:冬季の手袋は白無地指定だったため、白軍手で代用する者が多かった)
2)半袖開襟シャツ・名札・白体操帽子 
 (註:開襟シャツの中には白のランニングを着用。透けてます 笑) 
3)白ブリーフ・白ランニング 
 (註:下着は白無地。Tシャツは禁止。トランクスも禁止) 
4)白短パン・白ヨーク襟体操服・白体操帽子・白靴下 
 (註:体育は "オール白" です。短パンと体操シャツはカンコー製で、学年色名札付き)

2002年のK中では当たり前だったこの服装規定も、2022年には失われたものばかりです。
「昭和77年度卒」の僕としては些か寂しいですが、もう令和も4年目ですもんね。

【白短パン紹介】 カンコー JP-500 

【 白短パン紹介 】 
カンコー(kanko) JP-500 
  • サイズ      ⇒ 150A (8号)
  • 素材       ⇒ 綿 35 + ポリエステル 65
  • 股下丈      ⇒ 5.0 [cm] 
  • 着丈       ⇒ 27.5 [cm] 
  • 裾幅       ⇒ 26.0 [cm] 
  • 前チャック    ⇒ 有り 
  • 尻ポケット    ⇒ 有り 
  • 裾ゴム / スリット  ⇒ 無し
ごく一般的な、綿ポリの白短パンです。 
僕の通った小 学 校 ・ 中 学 校 で採用されていたのも、おそらくこれです。 
(中 学のときの白短パンの現物は残っていますが、タグが完全に消えていて確認できない)
何しろ義務教育の9年間ずっと体育のときに着用したと思われるものなので、見ているだけで懐かしくなります。いろいろな思い出が甦ってきます。 
お気に入りの逸品です。


☆ パッケージ外観 
JP-500 パッケージ オモテ側 JP-500 パッケージ 裏面

取り出し。タグ拡大。製品札拡大。
JP-500 取り出し JP-500 タグ 拡大 JP-500 製品札

☆ 平置き。股下測定。 
JP-500 オモテ側
JP-500 ウラ側 
JP-500 股下測定

☆ 着用画像 
 (1) 全体像

  JP-500 着用 正立 正面
JP-500 着用 正立 背面

 (2) 正面側拡大 / ブリチラ 
  JP-500 着用 正面側拡大 JP-500 ブリチラ


 (3)  背面側拡大 / ブリーフライン 
  JP-500 着用 尻拡大(1) JP-500 着用 尻拡大(2) JP-500 着用 尻拡大(3)


かつては男子体育用短パンの一つの定番だったと思います。
「自分も穿いていた」と懐かしく思われる方も、多い製品でしょう。 
清潔感がある真っ白で、股下も程よい短さなので運動しやすいと思います。 
2010年頃までならば、稀少ながらまだ採用している中 学とかもあったと思いますが、もはや見る影もないですね。 
綿+ポリエステルの白短パンは、既に各メーカーとも廃盤となり、入手も著しく困難になりました。

白ランニングへの萌えを語る

白ランニング(白色のランニングシャツ)に萌えます。 

色物はダメで、真っ白なものに限ります。
そして、《タンクトップ》ではなく、あくまでも《ランニング》です。 
決してアウターにするものではなく、肌着でしかありえないダサいやつです。 
(田舎のおじいちゃんとか小さな男の子とか、白のランニング姿で外を歩いてることは時折ありますけれど 笑) 

どこに萌えるのかというと、特に重要なポイントは下の画像に挙げた2つかなと思います。

ランニングの萌えポイント

肩の部分は細いのが好ましいです。 
ここが太くなると、オシャレっぽくなっていくのでダメです(笑) 

そして、絶妙な曲線美。 
この曲線がカッターシャツから透けて見えるとドキドキします。 

カッターシャツの透けランニング1 カッターシャツの透けランニング2 カッターシャツの透けランニング3

白無地のカッターシャツに白のランニングという、古典的な取り合わせ。これが素朴感 MAX で一番好きです。
この写真で着ているのは、近所のお店で買った紳士用のカッターシャツですが、ランニングが透けまくりです(笑) 
カッターシャツの製品によって、かなり透けるものもあればあまり透けないものもあります。 

ホームセンターで買った学生用カッターシャツは透けすぎるくらいに透けます。

カッターシャツの透けランニング4

ランニングが透けているリーマン、若い世代だとたまに見かけるくらいですね。遭遇すると少し嬉しくなります。 
脇の汗を吸わないという欠点はありますが、戦前からの1つの定番でもある白いランニング。武骨で素朴な男という感じが爆上げになるアイテムだと思います。 

白ランニング姿でのテレワークなども、ハイパー・クールビズとしてたいへん良いと思います(笑)
web 会議等に出る際には、カッターシャツを羽織るのを忘れないように!(ヲイ

ランニング de テレワーク1 ランニング de テレワーク2

透けランニングというと、僕はやはり、中学時代を思い出します。 
カッターシャツの中のインナーは白無地のみでTシャツは禁止だったので、男子ほぼ全員、白のランニングを着ていました。 
もちろん、学生用カッターシャツにはみんな見事にランニングが透けていました。 

学生用カッターシャツの透けランニング
冬服の時期、登校後に学ランを脱いで過ごしている状態としてご覧ください。必ず名札を学ランからカッターシャツへ付け直すきまりでした。

4月の内科検診・心電図のときには、ランニング+学生ズボンという恰好でずらりと整列したものでした。 
これもまた懐かしい光景です。

ランニングと学生ズボン

今でも、白のランニングを着ている中 学 生はそれなりに居ると思いますので、この光景も普通に見られるのかもしれませんね。
(白のブリーフに関しては、悲しいですがほとんど壊滅的でしょう……)

取り合わせを、学生ズボンではなく体育の白短パンにしてみると、これもまた佳きです。 
実際にはこの恰好で何かをするということはありませんでしたが………。 
修学旅行とか部活の遠征とかでビジネスホテルへ泊まっているようなイメージでご覧ください(笑) 

白短パン+ランニング1 白短パン+ランニング2 白短パン+ランニング3

映画『となりのトトロ』を見ていると、カンタくんが、白のランニングに白の短パン(猿股?)という出で立ちで登場します。あの作品は昭和30年代という設定らしいですが、当時はまさにこの写真のような少年がそこら中に居たのかもしれません。 

そして、白ブリーフ+白ランニングという "王道" の下着姿で夏を過ごす男も、世代を問わずにかつてはたくさん居たことでしょう。

白短パン+白ランニング

白ブリーフに比べれば、令和の今でも、わりと着ている人を見かける白ランニング。 
これからも1人でも多くの人に愛用され続けて欲しいですね。
(白ブリーフもまた甦らないだろうか。たいへんよくできた下着なのだが……)

『毎度おさわがせします』(最終話)の白ブリーフ情報

ドラマ 『毎度おさわがせします』 の白ブリーフが映るシーンについての情報をお伝えするシリーズです。
今回は、最終話  の分を紹介します。やっとたどり着きました。

第1話の分は、こちら をご覧ください。
第2~3話の分は、こちら をご覧ください。
第5話・第8話の分は、こちら をご覧ください。
第9話の分は、こちら  をご覧ください。 

動画で見るとより一層楽しめるとも思います。
興味を持たれた方は、DVDを購入するなどして動画でご覧になってみて下さいね。

毎度おさわがせします DVD-BOX毎度おさわがせします DVD-BOX (2004/10/29) 中山美穂、篠ひろ子 他 商品詳細を見る

1.体育(サッカー) 

最終話の冒頭部分、体育の授業でサッカーをしている場面です。 
下は白短パンで、上は紺色のジャージという服装です。 
僕が 中 学のときの体操服も、白短パン&白体操シャツで、紺色のジャージでした。 
ただ、冬場にジャージを着るときはみんなジャージのズボンも穿いていました。下は短パンという光景は、基本的に見かけませんでした。新鮮な感じがします。
こういう恰好が普通だったところもあるのでしょうかね。 

白短パンで体育をすると、ブリチラ&ブリーフラインは必至ですね(^^; 

maido12_0503.jpg maido12_0508.jpg  maido12_0512.jpg

maido12_0515.jpg   maido12_0520.jpg

廊下でサッカーボールを蹴っていたら職員室へ入ってしまい、怒られています(笑) 

maido12_0538.jpg   maido12_0542.jpg

2.ロッカールーム&シャワー 

体育の授業の後の着替えを、ロッカールームでしています。
そして、シャワーまで浴びています。
なんと充実した設備なのでしょうか!! 
(僕が中 学 生の時は、教室で更衣していました。シャワーはプールにしかありませんでした) 

maido12_0601.jpg  maido12_0603.jpg  maido12_0608.jpg

maido12_0613.jpg  maido12_0615.jpg  maido12_0616.jpg

maido12_0618.jpg  maido12_0621.jpg  maido12_0624.jpg

3.エンディングシーン

このドラマの最後の最後の部分は、徹と祐介と良太と淳と信之の男子5人が、白ブリーフ1枚に脱がされて、女子たちに追い掛け回されるというシーンとなっております。 
(メチャクチャですね笑) 

第1話 の終わりの部分も似たようなシーンでしたが、そちらは、徹は白ブリーフ一丁,良太は白ブリーフ+白シャツ姿,祐介は上半身裸で腰にタオルを巻いた状態でした。 
最終話は5人に増えたうえに、全員が白ブリーフ一丁ですから、パワーアップしていますね。 

maido12_4427 (1)   maido12_4427 (2)

maido12_4427 (3)   maido12_4427 (4)

maido12_4431.jpg   maido12_4448 (1)

maido12_4448 (2)   maido12_4448(3).jpg

maido12_4511.jpg   maido12_4513 (2)

maido12_4515 (1)   maido12_4515 (2)

maido12_4531 (1)   maido12_4531 (2)

maido12_4531 (3)   maido12_4531 (4)

maido12_4534 (1)   maido12_4534 (2)

maido12_4534 (3)   maido12_4537 (1)

maido12_4537 (2)   maido12_4537 (3)   maido12_4537 (4)

maido12_4537 (5)   maido12_4540.jpg   maido12_4545 (1)

maido12_4545 (2)   maido12_4545 (3)   maido12_4545 (4)

以上で、『毎度おさわがせします』の白ブリーフが出てくるシーン詳解はおしまいです。 
お付き合いくださりありがとうございました。 

このドラマには第2シリーズがありますが、そちらでは徹たちのパンツもトランクスになってしまいます。大変残念です。 
(また、第3シリーズもあるようなのですが、DVD化されておらず、幻の作品状態のようです)


Appendix

プロフィール

日光(Nikkoh)

Author:日光(Nikkoh)
ギリギリ昭和生まれのゲイです。
生粋の白ブリーフ派。幼少の頃から30年と少し、僕のパンツはずっと変わらず、真っ白なブリーフ(スタンダード)オンリーです。 
白ブリーフ・白短パン・スパンキングなどについて、いろいろ調べたり妄想したりしています。
このブログへは、それらのフェチに関する内容について書いた記事を格納していきます。
《 未成年者の閲覧を禁止 》します。
成人の方は、ご自身の判断と責任に基づいてご覧ください。
なお、当ブログには、

・ 現実の人間関係においての一切の体罰や暴力行為
・ 現実の教育における管理教育

を推奨する意図はありません。

最新コメント

メールフォーム

名前:
メールアドレス:
件名:
本文:

検索フォーム

月別アーカイブ

QRコード

QR